へぶんずぷれいす

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□ かじゅモモ □

酔-R18

R18かじゅモモです。
18歳未満の方と苦手な方は、回避お願いします。

















「ねぇ、先輩・・・私、いいんすよ…?」
「え、ちょ…モモ……?」
「先輩…。」



どうして、こうなったのか。
学園祭が終わり、振り替え休日と共に連休となったある日。
一時の息抜きと、二人でお泊りの計画をした。
というよりは、自分の両親が、二人とも出張で一週間ほど家にいない。という話をしたら、
私が寂しいだろうからと泊まりに来ると宣言したのは彼女だった。
共働きの私の両親は、忙しい人で、二人とも家にいないというのはままあることだった。
だけども。
私の腕を掴んでにっこりと笑った彼女をかわいいと思ってしまった時点で、断る気とかそんなことはさらさら無かった。



そして、今。



とろんとした瞳で、私の膝の上に乗り、見下す彼女。
自ら脱ぎ捨てた服が、床の散乱して、下着姿。
「先輩、熱いっすよね。」
「いや、私は…。」
「大丈夫っす、今日は、先輩なにもしなくていいっすよ!」
「ちょ、まて、待てモモ!」
「えへへ、せーんぱい、大好きっすー。」
「っ!……んっ!」
差し入れられた舌が熱い。
吐息まで奪われるように唇を塞がれる。
そうしながらも、彼女の手が私の服にかかって、ちょっとたどたどしくボタンが外される。
彼女に触れると・・・服をもうきていないから、当たり前のように柔らかい素肌で。
しっとりと手のひらに吸い付くような感覚。

両親の趣味で集められているずらりと並んだ酒類。
それを見て、いつ見てもすごいっすねぇーっともらし、飲んでみたいなぁという彼女に・・・。
ほんの少し、ほんの少しだったのに…まさか…

「んっ…ちゅ…せんぱいとのキス…すき…っちゅ……。」
「んんっ……はっ…モモ……んっ……。」
シャツが腕に引っかかる。
彼女な手が髪の毛を掻き回して、噛み付く様なキスは深さを増す。
アルコールの作用で熱く、激しく、私を求める彼女。
「あっ、せんぱ……っん、すきぃ……っ」
「モモ…」
「先輩……。」
一度見つめ合う。とろんとした瞳、赤く熟れた果実の様な唇……。
見惚れて、吸い寄せられる様に、私からキスをしていた。
「っ……ん、先輩……っ……。」
「モモ……ちゅ、……っ、ふ……。」
腕からシャツを外して、床に落とす。
彼女の細い腰を抱きしめて、抱きしめられて、苦しい位に重ね合わせる。
「モモ……。」
「あっ、だめ……今日は、私が……。」
「……っ、はぁ、モモ……」
「あっ、あぁっ、……っ……」
背中をなぞり、ブラのホックを外すそれを上にずり上げ零れ落ちた果実を口に含む。
「ひゃっ!あぁ……っ、だめぇ……」
「ん……ちゅ、ぢゅーーっ!」
「んんっ!や、吸っちゃいやっ…せんぱいっ……だめぇ」
ぷつりと、理性の糸がきれてしまった私は、彼女の全てが誘っている様にしか見えなかった。
実際、彼女も言葉とは裏腹に、可愛らしく声をあげ、私の太ももに擦り付ける様に腰を揺らす。
「モモ……。」
「ぁっ、……先輩……っ」
「かわいいよ……。」
「あ、ん……あっ!」
「ほら、もっと…。」
「!あぁ、せんぱいぃ―っ、ふぅぅっ…。」
彼女の胸に歯を立てて、腰を支えるように手を添えつつ、押し付けるように膝を動かす。
びくりっと彼女の身体が跳ねて、動きが激しくなっていく。
「あっー、あぁっ、せんぱい…せんぱっ…いっ……はぁあぁぁぁ。」
「モモ、ちゅっ…んんっ…。」
薄い布を挟んでも分かる。
ぐっちょりと濡れたそこが、私の太ももを濡らす。
「ダメっ…あぁ、はぁっ……せんぱいっ!」
「いっぱい、濡れてる…。」
「っ!?」
「かわいいね…モモ……桃子…。」
「―――っ!あっ…あぁっ…ん―――っ!」
激しく艶やかに揺れていた彼女の動きが止まって、大きく震えた。
ぎゅうううううっと、きつくきつく抱きしめられて、彼女の鼓動を聞きながら、その震える身体を抱きしめ返した。
「っ…はぁ…はぁ…私……っ…。」
「………モモ。」
「私、なんてこと…ごめ……んっ…ふぁ……。」
汗をかいて、アルコールが抜けたのか、さっきの妖艶さがなくなり、涙目で私を見下ろす彼女。
可愛らしさにぞくぞくとして、私からまたキスをして、押し倒す。
「…んっ…桃子。」
「っ…せんぱい……ぁっ…」
「もっと、かわいい声、聞かせて。」
「先輩……あっ…あぁっ―――っ!」



結局、酔った彼女に誘惑されて…と言うことを理由に、好きなだけ責めまくった。
私も、酔っていたのかも知れない。



「モモ、好きだよ…。」
「せんぱい…すきぃ…。」



彼女の、すべてに。



end



特に意味も何もなく、いちゃいちゃしているかじゅモモでした。
遅くなりましたが、みさごさんのお誕生日ということで、差し上げます(
最後は、やっつけですみません。
温くてすみません。
前、話していたネタは、また、そのうちに。
そんなわけで、はい。
すみませんでした!!
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Date:2011/10/10
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