へぶんずぷれいす

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□ かじゅモモ □

甘い果実 R18

R18注意!!!!



18歳未満の方と、えろが苦手な方は見ないでください。
すべて、自己責任でお願いします。
苦情は受け付けません。
結構長いです。
最初に謝っときます、ごめんなさい。




***甘い果実***


もっと、もっと近くにきて。
その細い腕で、私にすがりついて。
私しかいないと言って。
もっともっと。
私が欲しいと言って…。


*****


夜の帳が下りた。
和やかな時間は過ぎて、甘ったるい時間が始まる。
「…っ……ぁ…。」
首筋に舌を這わせて、吸いつくと、小さく漏れる吐息。
真っ白な肌が、ピンク色に染まって、美味しそうに私を誘う。
「あっ……ふぁ…ぁぁっ…。」
胸の果実を口に含んで転がすと、少し大きな声が上がった。
「……モモ…ちゅ…ちゅぅ…」
ちらりと彼女の表情を見ながら、わざと音を立てて吸いつく。
「っあ…や……せん…んんっ!」
快楽に眉を寄せて耐える。
その表情が可愛くて、好き。
右手で、もう片方の果実を摘み取って、弄ぶ。
ひくひくと小刻みに震える身体。
「んっ…ふ……んん…。」
両手で、口元を押さえて、声を出さないように。
それを見て、胸にキスを一つのこして、身体を起こす。
そして、彼女の手首を取って、唇から外させる。
「…ぁ……」
「モモ。んっ…」
私を見る、とろりとした瞳。
ゾクゾクとする。
彼女をこの手で抱くまで、知らなかった、感情…感覚…。
「せんぱ…んっ……ん…。」
指を絡ませて、ぎゅっと握って、私を呼ぶその唇をキスで塞ぐ。
「…んっ………はぁっ…ん…。」
舌を絡ませて、呼吸さえも飲み込むように。
「…ふぅ……はぁはぁ…モモ。」
「ぁっ…はぁ…せんぱい……。」
「声我慢しないで。」
「…っ………!」
その目を見て、紡ぐ言葉に彼女は頬を染める。
いつもは、自ら抱きついてきて、過剰なほどの愛情表現をする彼女だけど、
こうやって、身体を重ねると、そこには何も知らない無知な少女で…。
大胆な彼女だったから、そんな姿は、私にまた違う感情を植え付けた。


私だけに見せる、その表情を。

私だけのものとして、一生…独り占めしていたい。


「モモ…好きだよ。」
「っ…私も…せんぱい……あっぁ…ん…。」
首筋に、吸いついて、胸元にいくつもの跡を残す。
子ども染みた独占欲で、私のものだと主張をする。
「あっ…せんぱい……ふぁ…。」
「ちゅ…きもちい?」
「!?……あっ…」
くりくりと果実を転がして、意地悪く微笑むと、身体を震わせて顔をそらした。
「モモ?」
「やっ……あっ。」
ぶるぶると身体を震わせる。
いとおしくて、その頬にキスを一つ落として、
「……かわいい。」
耳元に囁きを一つ落として、耳たぶを口に含む。
「ふぅっ…ぁぁ…っ…。」
震える身体をぎゅっと抱きしめて、右手を腰から太股へ滑らせる。
しっとりと吸い付くような感覚。
きゅっと隠すように閉じられたそこに、無理に分け入るわけでもなく、
優しく優しく強弱をつけて撫で付ける。
「…んっちゅ…はぁ……モモ…。」
可愛らしい耳を刺激して、囁きを落とす。
「…っ!……あっ…」
「モモ……んっ…ちゅぅちゅ…。」
耳から首筋、また耳へ。
右手はゆるゆると、微妙に刺激を繰り返す。
優しすぎる愛撫は、時に苦しくて…。
「あんっ……せんぱい…や……ぁっ…っ。」
「……モモ。」
するっと、内腿に手を滑らせると、閉じられていたはずのそこは、すんなりと開き。
私を迎え入れた。
滴る愛液を掬い上げるように微かに触ると、ビクッと腰が揺れて、逃げるようにずり上がる。
「―――っ!」
ビクッと腰が揺れて、逃げるようにずり上がる。
それを逃げないように繋ぎとめて、そっと、壊さないように優しくな撫であげる。
「あっ!――っあんっ…。」
目をぎゅっと瞑って、小さな刺激に身悶える姿が、可愛くて仕方ない。
本当に、本当に、可愛くて愛おしくて。
「モモ…。目閉じないで。」
「………っ。」
その言葉に、ひくりと反応して、ゆっくりと瞼を開く。
熱にうなされた瞳が私を捉える。
ゾクゾクと、また、あの感覚に襲われる。
「いい子だ、モモ。…ちゅっ…そのまま、目を閉じないで……んっ…。」
「せんぱい…んっ……ふ…。」
唇に口付けて、今度は、両手で膝を開き間に身体を入れる。
そうして、赤く染まる頬に、もう一度キスをして、ゆっくりと綺麗なラインを辿って下へ―。
辿り着いた先は、もう十分な程に濡れていた。
「…綺麗だね。」
「!やっ…見ないで…くださいっす…。」
閉ざそうと動く膝を押さえて、そこから視線をあげて、モモの表情を見ると、
なんとも言えぬ瞳とぶつかる。
にやりと、口元が緩むのが自分でも分かった。
「見られてるだけで、感じる?」
「!?」
瞳を見開いて、赤い頬がもっと赤くなって、ビクッと腰が震えて…。
「わかる?何もしてないのに、溢れたきたよ……ちゅ…。」
溢れた蜜を追いかけて、それを舌ですくい取る。
「っ!やっ…ひゃっ!!」
わざと音を立てて、吸いついてから、ひくひくと震える花弁を優しく辿っていく。
「あっ、あんっ…せ……んっー!」
「モモ…ちゅ……んくっ…ぢゅぅぅ…。」
「っ…はん……っはっ…ぁあぁぁ…。」
甘い蜜を飲み下して、ぷっくりと膨れて主張する蕾を含んでころころ転がして可愛がる。
「ん―――っ、あっあっ…。」
跳ねる腰を抑えつけて、あじわいつくす…。
ちらりと目だけで彼女を見る。
私のかみをぐしゃぐしゃにして、瞳に涙をいっぱいに溜めて感じていた。
もっと。
もっと、感じてほしい。
私だけをもっと。
「んちゅっ…はぁ…ももっ……んっ…ふ…。」
「あっ!…そ……な…もぅ…あぁっ…だめ…だ……イ…ちゃ…」
興奮して、もっと彼女がほしくて、彼女をもっと追いつめて、愛したくて。
押し広げて、舌を彼女の中に…むちゃくちゃにしたい衝動を抑えて、
そっと…それでもいやらしく。
「――っあっあぁぁ…うごいてる…せんぱいのが…いやっ…あっあっ!」
「…んっ!…ぢゅ…ぢゅる…はぁ…ちゅ…んっんくっ…。」
「あぅっ…もう、だめぇ……あっあぁぁぁぁあぁあ――――――っ!!!」
びくっびくっと全身が痙攣する。
イク瞬間、頭をぎゅっと押さえられて、少し苦しかった。
「んっ…ちゅっちゅう…モモ…んっちゅっ…」
「……っ…ぁっ…せんぱいっ…ぁ…」
余韻を残すそこを、いたわるように口付けて、溢れ出た蜜を残さないようにすくい取る。
「んっ…せんぱい…せんぱ…い……はぁ…ぁっ…」
「ちゅう…モモ…んっ…」
「せんぱい…っ……はぁ…」
私を呼ぶ。少し掠れて甘い声。
「モモ。」
ぐったりとベッドに投げ出された身体を見下ろしながら、彼女の蜜で濡れた口元を拭って舐めとる。
「…っ…せんぱい…やだ…。」
「…ん?」
「………。」
「甘いよ。」
「いじわるっす…」
「はは…ごめん。でも、本当だ。美味しかった。」
「っ!…んっ…」
「ちゅ…モモ…。」
乱れて広がった黒髪をまとめて流す、頭を撫でて、汗で濡れる額にキスを一つ。
目を合わせて、頬に…顎の先、耳たぶに、首筋。
優しく、優しく口付けて、ぎゅっと抱きしめて、愛おしいと行動で伝える。
「んっ…んっ…せんぱい……ふぅんっ…。」
唇にキスをして、絡ませ合う舌の動き、必死に私に合わせるそのキスが好き。
「モモ…。」
優しく笑って、先ほどまで触れていた唇に、人差指で触れる。
「―――っ!」
「………。」
何も言わずに、見つめる。
「…ぁっ……ちゅっ…はぁ…せんぱぃ…ちゅぅ…。」
指先を可愛らしい舌先で舐められて、赤子がやるように可愛い唇が指先に吸いつく。
「んっんっ…ちゅぅ…ちゅ……」
「…っ…モモ…。」
興奮を抑えられるわけもなく、背中がぞくぞくとして、自分の顔が上気するのが分かった。
「ちゅ…ぁっ…せんぱぃ…ちゅぅ…んっ…。」
「…はぁ…モモ……っ…かわいい…。」
両手で私の手をつかみ、人差し指だけじゃなく、中指も一緒に加え込む。
私を見つめる瞳は、とろんとして私を誘う。
指先を泳がせると、柔らかな舌が絡みついてきて…。
貪欲な欲望にまた火がつく。
「っ…モモ…。」
額に口付けて、唇から手を外させる。
「ちゅ…ぁ……んっ…ふぅ…。」
飴玉を取られて寂しそうな唇を、自分のそれで塞いで、彼女の唾液で濡れた指先を、
蜜の滴る花園へと誘う。
「……っ…んくっ…ぅ……。」
「モモ、力抜いて…。」
「っ…んっ……。」
「モモ…ちゅ……。」
入口を辿って、遊ばせて、ゆっくりと彼女の中へー。
「っ!…あっ…あぁ…。」
一度、イッたそこは、きゅうきゅうと収縮を繰り返しながら、私を受け入れていく。
シーツを掴んで耐えていた彼女の手を取って、背中にまわさせる。
額を合わせて、至近距離で彼女の表情を見る。
少しの変化も逃さないように―。
「せん…ぱ……んっ…はぁはぁ…あっあっ…。」
震える彼女を抱きしめて、中指を付け根までゆっくりと傷つかないように潜り込ませる。
「モモ…。ちゅ…モモ…。」
「せんぱいっ…あぁっ…せんっ…ふぁぁ……。」
くるりと中で指をまわして、彼女の感じるところを探ると、背中を反らして全身を震わせる。
反らした白い喉元に、口づける。
反応する一つ一つが可愛らしい。
「あっ…あんっ…せんぱいっ。」
「んっ?」
「…っ……!」
名前を呼ばれて、くいっと、軽く中指であるポイントをつく。
途端、がくっと震わせ、とぷっと溢れた蜜が私の手の平を濡らす。
「…きもちい?」
「!?……っ…あぁっ!」
私の質問に頬を染めて、首を振る。
だけど、正直に身体は、きゅうっと私の指を締め付ける。
もっと…もっとと、私を求める。
「モモ…。」
「…やっ、あんっ…あっ…。」
「すごい、締め付けて…溢れてきてるよ…。」
興奮して、耳元で囁く。
「ふぁっ!?やだ…言わないで…くざいっす…。」
「どうして?」
「は…はずかしいっすよ…。」
「……モモっ…。」
「んっ!あ、耳元で囁かないでっ…あっあんっ…。」
ゆっくり、ゆっくり動かしていた中指をいったん引いて、
「んっ…。」
「モモ…。」
「―――っ…はぁんっ…」
人差し指と一緒にあてがうと、待ちわびた様に中に導かれていく。
きゅうきゅうと、痛いくらいに締め付けられる。
震える全身を抱きしめると、彼女もぎゅっと抱きついてくる。
背中に回された指先が、食いこんで痛いくらいに、だけど、それがまた愛おしくて…。
痛みは、快楽に代わって、私を包み込む。
「あっ…せんぱいっ…せんぱいっ……あぁっ…せんぱいっ…やぁ…だめ、だめっ…んぁぁぁ…。」
「モモ……はぁ…もも…ももっ……!!」
彼女の体温、声、すがりつく指先。
すべて、すべて、私を狂わせていく。
愛おしさに押しつぶされて、死んでしまうかもしれない。
このまま、彼女の中で…この中で…。
「やぁっ、はげしぃっ…せんぱい…こわれちゃう…わた…あぁっ…はぁはぁ…あんっ…」
ぎゅうっと抱きついてきて、身体を震わせる。
ガクガクと震える身体を私もぎゅっと抱きしめる。
理性は崩壊して、欲望のままに彼女を責め立てる。
「モモっ…はぁ、はぁ…ももっ!……んっちゅ…。」
「んっ!?ふぅ…んん…ふぅ…んっんっんっ…」
溢れる吐息さえ、すべて欲しくて、貪るようにキスをする。
空気を求めて、離れて、キスをして、愛して、愛して…2人で堕ちていく。
「はぁはぁ…あぁっ…ちゅっ…せん…ぱぃ…ちゅっ…もう…ちゅっ…いくぅ…いっちゃぅぅぅ…」
「んっ…ちゅ…いいよ…モモ。イって…見ててあげるから…モモっ…。」
震える。
私も、限界だった。
彼女の声が、私を…狂わせていく。
「あっ…はぁぁ―っせんぱいっせんぱ…んっン―――――っ!!!!!」
「モモっ!ちゅぅ…んっ!ふぁぁ!!!!」
がくっがくっと、全身が痙攣を起して、ぐったりと力が抜ける。
イク瞬間、口付けて、背中の痛みをぼうっとする意識の向こうで感じた…。
「んっ…はぁ…せんぱい…ちゅっ…んふ…。」
「モモ…。ちゅっ…はぁ…。」
愛おしい彼女を抱え込んで、2人ベッドの海に沈んだ。


******


「……痛っ。」
「ごめんなさいっす。」
「いや、大丈夫だ。」
背中が痛む。
怖くて鏡を見れないけど、多分、結構な傷になっていそうだった…。
「でも…んっ…ふぁ…。」
「ちゅっ…大丈夫だよ、モモ。」
「先輩…。」
「いっぱい感じてくれたんだろ?嬉しいよ…。」
「……っ!」
額を合わせて、そういうと、ぼっと頬が染まった。
可愛らしくて、その頬っぺたにキスをする。
「んっ…先輩。」
「モモ。」
生まれたままの姿で、抱き合う。
とろとろと甘い時間。
何度も何度も口付けて、じゃれ合って、求めあう。
「大好きっす…先輩…んっ…大好き。」
「あぁ、私もだよ…ちゅっ…ん…好きだよ。」
キスをして、指先を絡めあって、微笑んで、愛を紡ぐ。


このまま、2人で朝を迎えよう。
太陽の光もうらやむくらいに、幸せの光に包まれて目を覚まそう。


――――おやすみ。


END


*あとがき*
書き直し。疲れたけど、これでよし。
と自分に言い聞かせるw
もっと精進しますー。では!
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Date:2010/04/23
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